【糸リフト】種類別の持続期間と6つの効果、メリット・デメリットを解説

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「小顔を目指せる糸リフトに興味があるけど、どれくらい持つんだろう」「たるみを改善したいけれど、通うペースはどうなんだろう…」という疑問から、なかなか糸リフトの施術を決められない方も多いのではないでしょうか。

本記事では、糸リフトの持続期間について以下の点を中心にご紹介します。

  • 糸リフトの持続期間【段階別】
  • 糸リフトの持続期間【種類別】
  • 糸リフトの6つの効果
  • 糸リフトのメリット・デメリット

糸リフトについて理解するためにもご参考いただけますと幸いです。

ぜひ最後までお読みください。

糸リフトは自由診療のため、保険適用外です。

糸リフト
クリニック名 湘南美容クリニック ガーデンクリニック 東京美容外科 聖心美容外科 TAクリニック
糸リフト(税込み) 糸リフト
12,000円(1本)~
糸リフト
55,000円(1本)~
糸リフト
13,800円(1本)~
糸リフト
25,000円(1本)~
糸リフト
86,900円(20本)~
クリニック数
(2023年2月時点)
国内外131院 国内外8院 国内外21院 国内外11院 国内外8院
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湘南美容クリニック
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ガーデンクリニック
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東京美容外科
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聖心美容外科
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TAクリニック
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※糸リフトは、自由診療のため保険適用外です。

糸リフトとは

糸リフトとは、顔に切開をいれることなく顔のたるみや小じわの改善を期待できる美容整形です。

切開しない分、ダウンタイムが短かったり、翌日からメイクが可能だったりするため、「手軽にできる」と糸リフトに魅力を感じる方が多いという特徴があります。

ただ、このような魅力があっても施術後の効果の持続期間を知らないと、継続して効果を感じることは難しくなってしまいます。

せっかくなら、あなた自身が「若返った」「たるみが改善された」と感じられる期間を継続させたいものではないでしょうか。

そこで今回は、糸リフトの持続期間について解説していきます。


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糸リフトの持続期間【段階別】

糸リフトの持続期間は、約半年〜1年半といわれています。

ただ、施術前の皮膚の状態やたるみの程度によって持続期間に個人差がでることはあるでしょう。

そのため、施術前のカウンセリングであなたの状態を考慮した目安となる持続期間を相談しておくことをおすすめします。

上記の糸リフトは、溶ける糸を使用した施術における目安です。
クリニックでは、溶ける糸を使用した施術がほとんどといえるでしょう。

そんな糸リフトの引き締め効果には段階があります。

一段階目は、糸が残っている期間に物理的に引き締める段階です。

二段階目は、糸が溶けていく際のコラーゲンによる効果が期待できる段階です。

それでは、それぞれの段階について詳しくみていきましょう。

出典:アリエル美容クリニック 糸リフトは半永久的に持続する?持続性の理由や持続期間の目安も解説

物理的な引き締め効果

まず第一段階目の、物理的な引き締め効果について解説します。

糸リフトは、糸で物理的に皮膚や脂肪のたるみを引き上げて、たるみ改善効果や小顔効果を期待する施術です。
そのため、糸が残っている期間は実際に物理的な引き締め効果を感じる方が多いといわれています。

ただ、糸は溶けていく術後約1〜3か月頃から、引き上げる力はだんだんと弱まっていきます。

しかし、糸リフトの効果はここで終わりではありません。

第一段階目の効果の次に来るのが第二段階目の効果です。

コラーゲンによる引き締め効果

それでは、糸リフトの物理的な効果が弱まってからあらわれる、第二段階目の効果について解説します。

第二段階目に効果の発揮が期待されるのがコラーゲンです。

あなたは、ケガの跡がぷくっとしてきたという経験はないでしょうか。
これは、身体の傷を少しでも早く治そうと、コラーゲンが増殖したことで起きています。

上記のような現象が、糸リフトでも起きていると考えるとわかりやすいでしょう。

糸を挿入することで、皮膚は「異物が入ってきた!」「早く治さないと!」と、肌の内側をコラーゲンで満たそうとします。
そして、内側がコラーゲンでいっぱいになることで、糸リフトをした部分にハリが出ます。

コラーゲンは傷の治りかけで増殖するため、糸が溶けていく術後3か月目からこの効果が期待できます。

コラーゲンの産生は、その後半年ほどで落ち着くことが多いです。

そのため、糸リフト全体の持続期間は約半年〜1年半であることが多いといえます。


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糸リフトの持続期間【種類別】

ここまで、段階別で糸リフトの持続期間について解説しましたが、糸リフトの種類によっても持続時間は異なります。

ここでは、ショッピングスレッド、PLLA・PCL、フェイスリフトについて、それぞれの持続期間を解説します。

ショッピングスレッド

まずはショッピングスレッドについて説明します。

ショッピングスレッドは、糸を網目状に挿入し、ハンモックのように肌を支えることでリフトアップ効果を期待する方法です。

挿入する糸が髪の毛より細いため、腫れが少ないことが多く、ダウンタイムをできるだけ短くしたい方に向いているでしょう。

糸リフトが初めての方や手軽に施術を受けたい方におすすめです。

また、挿入された糸は、約8か月で吸収され消失するといわれています。

そのため、その後のコラーゲン産生期間を考慮すると、約1年が持続期間といえるでしょう。

ただ、持続期間内でも効果は徐々に弱まっていくことが多いため、1年に1〜2回の頻度で施術を受けることが推奨されています。

PLLA

PLLAはかための糸で、強い引き上げ効果が期待できる種類です。

特に、ほうれい線や顎のラインなど、深めのしわができやすい部位への効果が期待できます。

ダウンタイムの症状もほとんど目立たないことが多いと言われています。

そのため、周りの目が気になる方や、忙しくてなかなかダウンタイムの時間を取ることができない方は検討してみてもいいでしょう。(個人差はあります。)

PLLAの持続期間はどうでしょう。

PLLAは約1年〜1年半で体内に吸収されるといわれています。

このような特徴をふまえると、効果をしっかり実感したいけど、ダウンタイムの時間がなかなかとれない、なかなか施術に通うことができない方にとって、魅力的な種類なのではないでしょうか。

PCL

柔軟性が高く、ひきつれを起こしにくいことが特徴の糸です。

PCLはその糸のやわらかさから、肌に馴染みやすく、口元や目元などの動きが多い部分に使用されることが多いです。

また、持続期間の長さにも魅力があります。

PCLは、体内に挿入されてから、約2年〜2年半は吸収されないといわれています。

体内に糸が残っている時間が長い分、持続期間も長くなります。

目元や口元の小じわを改善したい方や、持続期間を重視したい方は、PCLを検討してみるのはいかがでしょうか。

フェイスリフト

最後はフェイスリフトについてご紹介します。

糸リフトが切開しない施術方法である一方で、フェイスリフトは切開してたるみを引き上げる方法です。

切開する分、ダウンタイムで腫れや内出血が生じることもあります。

しかし、皮膚の下にあるSMASと呼ばれる筋膜を引き上げ、気になる部位の深い部分から施術をします。
そのため、糸リフトに比べて効果を実感しやすいことが多いです。

また、気になる持続期間はどうでしょう。

フェイスリフトの施術効果は、半永久的といわれています

ただ、加齢をとめることができる施術ではないため、術後時間が経てば、その期間分の皮膚のたるみは生じます。

高い効果を重視するのであればフェイスリフトですが、持続期間やダウンタイムも考慮し、検討してみるといいでしょう。


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糸リフトの6つの効果

ここまで持続期間についてお伝えしました。
それでは、ここからは実際に糸リフトにどのような効果があるのかみていきましょう。

出典:【医師が解説】糸リフトはどんな効果があるの?糸リフトによって値段が違う理由も解説

たるみの改善(リフトアップ効果)

糸リフトをすることで、糸を挿入した部分を引き上げ、たるみを改善する効果が期待できます。

また、施術前の皮膚の状態や糸によっても、引き上げ効果にも差がでることがあるため、事前にあなたに合う施術種類を相談してみるといいでしょう。

小顔効果

糸リフトの施術を受けることで、小顔効果が期待できます。

個人差はありますが、リフトアップにより顎のラインをすっきりさせることで、顔のラインや大きさもあなたの理想に近づけます

また、前後での差を実感したいという方は写真で見比べてみると施術がさらに楽しみになるかもしれません。

ほうれい線・マリオネットラインの改善

年齢とともに気になる方が増えるほうれい線やマリオネットラインの改善も期待することができます。

ただ、ほうれい線やマリオネットラインは深いことが多いため、糸による引き上げの強さなどもクリニックと相談しながら決めていくといいでしょう。

たるみ毛穴・小じわの改善

たるみが改善することで、たるみが原因で生じていたたるみ毛穴や小じわの改善も期待できます。

小じわは目の周りや口元などよく動かす部分に生じることが多いです。

そのため、ダウンタイムや施術後の動かしやすさも考慮しながら検討することをおすすめします。

ハリ・ツヤ、引き締め効果

糸リフトは、先述したように、糸が溶ける時期になると挿入した部分でコラーゲンが増生されます。

そのため、糸リフトの施術を受けることでたるんでいた皮膚の内部がコラーゲンで満たされ、ハリやツヤのある肌を目指すことができます。

若返り効果

さらに若返り効果まで期待できるとなるとうれしいですよね。

上記のような効果が糸リフトで発揮されると、見た目が若返ったという実感を持つ方は多いです。

そして、糸リフトによるコラーゲンの増生により、皮膚のターンオーバーが活発になり、リンパの流れが良くなる効果が期待できるといわれています。

その結果、見た目だけでなく内側から若返り効果を期待することができます。


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糸リフトのメリット・デメリット

たくさんの効果が期待できる糸リフトですが、実際にはメリットとデメリットの両方があります。

施術を受ける前には、良いことばかりでなく、悪いことも知っておくことが大切です。
ここでは、メリットとデメリットを順番に解説していきます。

メリット

糸リフトのメリットはたくさんありますが、主に以下の通りです。

  • 施術直後からリフトアップ効果が期待できる
  • 施術時の負担が少ないことが多い
  • 施術の跡が目立たないことが多い
  • ハリやツヤのある肌を目指すことができる
  • 若返り効果が期待できる

糸リフトは肌への負担が少なかったり、切開をせず傷跡が目立ちにくかったりするため、ダウンタイムが短いといえます。

そのため、手軽に美容整形を受けたい方におすすめできる施術です。

また、初めての方にとっても検討しやすい美容整形なのではないでしょうか。

デメリット

糸リフトの施術をすると決めてから後悔しないよう、デメリットも知っておく必要があります。

糸リフトのデメリットは以下の通りです。

  • 副作用により、施術後に赤み、腫れ、むくみがでることがある
  • 施術後に肌のつっぱりやひきつれなどの違和感を感じることがある
  • 期待している効果が得られないことがある
  • 左右差が生じ、仕上がりが不自然になってしまうことがある

ダウンタイムはだれにでも起こりうることで、症状も個人差が出やすいです。

施術後の経過を少しでも順調にできるよう、施術後の生活の仕方をクリニックで確認し、守るようにしましょう。

また、切開しない分期待している効果が得られなかったということや、肌の治癒力の違いにより左右差が出てしまう可能性もあります。

美容整形を受ける際は、良いことも悪いことも想定しておくことが大切です。

事前に考えられるデメリットや、そうなった場合の対処についてもクリニックと相談しておくといいでしょう。


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糸リフトに関するよくある質問


ここまで、糸リフトの持続期間や効果、メリットとデメリットについてご紹介してきました。

ただ、「もっと詳しく糸リフトのことを知りたい」という方もいるでしょう。
そんな方のためにここからは、糸リフトに関するよくある質問に答えていきます。

糸リフトで入れる糸の本数は何本くらいですか?

糸リフトでいれる糸の平均的な本数は6〜12本です。

ただ、リフトアップさせたい部位や大きさによって、十分な効果を期待できる施術にするために必要な本数は異なります。
1か所につき3本ずつでリフトアップしていくイメージをもっておくといいでしょう。

ただ、たるみ具合による個人差もあるため、クリニックで事前に確認することをおすすめします。

糸リフトの術後に気をつけることはありますか?

糸リフトの施術後に気を付けていただきたいことは以下の通りです。

  • 運動や入浴など、血行を促進するような行動を避ける
  • 歯科治療は術後1週間は避ける
  • 美容院でのシャワーや頭皮マッサージは施術後1週間は避ける
  • レーザー治療は術後1か月以上空ける

施術後の経過を順調なものにするために、術後の生活の中で意識するようにしましょう。

糸リフトは繰り返し入れない方がいいのでしょうか?

糸リフトは切開することなく、皮膚への負担も少ないため何度でも施術を受けることができます。

また、繰り返し糸リフトの施術を受けることで、さらに肌にハリやツヤが出ることが期待できます。

そのため、糸リフトの効果が切れてきたと感じた場合は、再度糸リフトの施術を受けることでさらにあなたの理想の肌に近づくことができるでしょう。

糸リフトには副作用やダウンタイムがありますか?

糸リフトの施術後は以下のような副作用やダウンタイムが生じることがあります。

  • 引きつり感:通常約1週間で消失する
  • 内出血や腫れ:通常約2~3日で改善されるが、完全に消失するには約1週間かかることが多い
  • 組織を吊り上げたことで生じる凹凸:2週間から1か月で落ち着くことが多い

上記のような副作用やダウンタイムの症状を前もって知っておくと、実際に生じたときにも焦らずに対応できることが多いです。

施術を受ける前に、起こりうることを確認しておくといいでしょう。


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クリニック名 湘南美容クリニック ガーデンクリニック 東京美容外科 聖心美容外科 TAクリニック
糸リフト(税込み) 糸リフト
12,000円(1本)~
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55,000円(1本)~
糸リフト
13,800円(1本)~
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25,000円(1本)~
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86,900円(20本)~
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※糸リフトは、自由診療のため保険適用外です。

糸リフトの持続期間まとめ

人物 女性 イラスト アドバイス ドクター

ここまで糸リフトの持続期間についてお伝えしてきました。

糸リフトの持続期間の要点を以下にまとめます。

  • 糸リフトの効果は2つの段階を踏み約半年~1年半の持続が期待できる
  • 糸リフトの種類によっては2年以上の持続期間が期待できるものもある
  • 糸リフトに期待できる6つの効果は「たるみ改善」「小顔効果」「ほうれい線改善」「たるみ毛穴の改善」「ハリ・ツヤ効果」「若返り効果」
  • 糸リフトの主なメリットは負担が少なく若返りを目指すことができること
  • 糸リフトの主なデメリットは期待したような効果があらわれない可能性があること

これらの情報が少しでも皆さまのお役に立てば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。